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ワーホリの楽しいときは一生は続きません。

 

いつかは帰国後のことを考えなければなりません。

 

帰国後の進路が明確な方は不安もないかもしれませんが、就職活動される方は心配事も多いと思います。

 

今回は帰国後の就職活動の経験、感じたことについて書きたいと思います。

 

TOEICは受けておこう

ワーホリで身に付けた英語を活かしたい、グローバルな企業で働きたいと思う方は多いと思います。

 

もし、就職活動でワーホリの経験を活かすならば、TOEICを受けておくことをお勧めします。

 

いくら素晴らしい経験をしても、短時間の面接でそれを伝えるのは難しいです。

 

客観的にあなたの成長がわかるものが必要です。

それが、日本の場合TOEICだと思います(TOEICで本当の英語力がわかるのかという議論は置いといて)。

 

実際、私も帰国後の就職活動の際に、就職エージェントの方にTOEICは受けた方がいいと言われました。

 

ちなみに、ワーホリ前の私のTOEICのスコアは610点で、帰国後に受けたスコアは760点で一応点数は上がってはいました。

 

ただ、エージェントの人には800点以上あるといいんだけどなーって言われたのは覚えています。。。

 

ワーホリに対する面接官の印象は?どんなことを聞かれたの?

もちろん、人によりますが、海外に行く若者があまり多くないようで、割と好意的に受け取られたように感じました。

 

また、TOEICのスコアや、インターンシップについては比較的多く質問を受けましたね。

 

ただ、最も掘り下げられたのが、私の行った各行動に対する理由です。


どうして新卒での就職活動をやめたの?

どうしてワーホリをすることにしたの?

どうして、カナダを選んだの?

どうして日本食レストランでバイトをしたの?

どうしてインターンシップを行ったの?

 

このような質問をしていくことで、私がどのような価値観で物事を判断し、進めていくか確認したかったのだと思います。

 

台本を作成する必要はありませんが、聞かれたら何を言おうか考えておくと、本番は焦らないで済むかもしれません。

 

結果は?

帰国から約1か月ほどで就職先が決まりました。

 

アジアを中心とした海外の人とも関わる機会がある仕事で、英語を使う機会も少しある仕事です。
※現在は退職しております。。。

 

大学4年次で就職がきまらず、新卒での就職をあきらめ、ワーホリ行をきめたときから帰国後のことは常に頭の片隅にあり、不安でいっぱいでした。


なので、無事就職先がきまったときはうれしいというより、安心しましたね。

 

まとめ

ワーホリ後の就職活動というのは、みなさん気にされるところだと思います。

 

ネットで検索してみると、ワーホリは遊びとして見られるから、マイナスになるという意見もチラホラあり、不安になる方もいると思います。

 

確かに、実際にそういう方も多いのかもしれません。

そして、そういう方があなたの面接官になる可能性もあります。

 

だからこそ、頑張ってきた証として客観的なものである資格(英検やTOEIC)や、インターンやボランティア等にチャンレンジするのもいいと思います。

 

本当は「自分の経験を胸を張って伝えれば、相手に届く」など言いたいのですが、短い面接時間でそれを伝えるのは難しいと思います。

 

なので、面倒だとは思いますが、資格試験の対策もワーホリ中に少しやっておくことをおすすめします!