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英語の中でも、特に独学で勉強するのが難しく、日本人が苦手と言われているのがライティングとスピーキングです。

そして、特に伸ばしたい能力でもあります。

 

私自身もどう勉強しようかと色々ネットを探していた時に、見つけたのがスカイプ英会話スクールのBest teacher(ベストティーチャー)でした。

 

スカイプ英会話自体は他の所で経験したことはありましたが、Best teacherはライティングも勉強できるという特徴があるのです。

 

1年前になりますが、IELTS(英語の資格の一つ)の勉強をしており、ライティングとスピーキングに苦手意識を持っていたため数カ月間受講した経験があります。

 

今回は、その体験を紹介したいと思います。

 

Best Teacher (ベストティーチャー)のシステムとは?

レッスンの流れに大きな特徴があります。


①まず英語を使用したい場面を選びます。日常会話から、ビジネス会話、電話対応、IELTS等の資格試験に対応したものまであります。

②場面選択をすると、その場面に合わせた質問があるので、専用フォームより英語でライティングして送付します。そうしますと、添削されたものが返ってきます。

※私が受講していたときでは、1時間以内には返信がくることも多かったです!

③添削された結果を復習したら、スカイプ英会話の予約をして、そのライティングの課題についてレッスンをします。

他にも色々と特徴や、工夫されている所もあるのですが、長くなりそうなので、大まかな流れだけ書かせて頂きました。

 

よかった点

①24時間いつでもレッスンを受けられる。

講師陣は世界中に在籍しているので、24時間いつでもレッスンが受講できます。


②多彩な講師陣

①にも関連しているのですが、様々な国の講師がいます。
特に私が勉強になったのは、韓国の講師です。ネイティブではないのですが、その分講師自身も英語を勉強してきたという経験があるため、IELTS(資格)の対策などは非常に勉強になりました。

 

また、ライティングとスピーキングで別のトピックを勉強したいこともあったのですが、問題なく対応してくれる講師が多く、非常に助けられました。

 

③ライティング添削・幅広いレッスン内容

スピーキングだけでは見落としてしまいそうな細かい間違いも、話す前にライティングをすることで、気づくことができましたし、細かく添削してもらえるのは助かりました。また、幅広いレッスン内容からトピックを選べるので、本当に自分の使う英会話を集中して勉強できます。

 

イマイチだと感じた点

①費用が他のスカイプ英会話と比べると高い

これは、スカイプ英会話を始める目的によるとは思います。
本当に会話だけを純粋に勉強したければ、費用的に他のスカイプ講座の方がいいかもしれません。
ただ、ライティングも勉強したいとなると、むしろ費用的にお得な気もしますね。

 

②休会制度がない

休会制度がないので、ちょっと仕事や学業等の都合で間をあけようとする場合、退会するか会費を払い続けるかという選択肢しかなくなります。
退会した場合は、マイページがなくなるので、今まで講師から添削を受けていたデータも全てなくなります。
もし、退会予定がある方は添削内容やメモして置きたいことは、エクセルやワード等でも残しておいた方がいいと思います。

これは私の後悔していることです。。。

 

IELTS対策になるのか

私がBest teacherを始めた理由の一つは、IELTSのライティング対策でした。

実際に、IELTSのライティングの添削を受けて感じたのは、これだけでは対策としては難しいということです。
添削では、文法的な間違い(冠詞がぬけている、複数形・単数形等について)は指摘してもらえたのですが、エッセイ全体の構成的なことに関しては、ほとんどコメントを頂いたことがありませんでした。

もちろん、値段的な面から考えると、それでも十分なサービスだと思うのですが、これだけでIELTSのライティング対策をすることは厳しいと思います。

1年ほど前の受講の経験なので、現在は変わっているかもしれません。

 

まとめ

ネガティブな面も書きましたが、Best teacherはすごく満足して利用していました。

 

特に幅広いレッスン内容は魅力的だと思います。

もし、私自身が仕事で英語は使用する立場になったら、また受講すると思います。
ビジネス英会話、ビジネスメールの書き方を同時に学びたいですね。

ちょっと他とはスカイプ英会話スクールで難しそうにも感じますが、無料体験もやっているようなので、興味がありましたら受講してみるのも面白いかもしれません!