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海外の大学院留学を希望する人にとって避けては通れないのが英語力の証明です。

 

海外の大学で多く採用されているのはIELTSTOEFLだと思います。

 

どちらがいいのかは完全に個人の好みによると思いますので、本屋やネット等でそれぞれの問題形式等を比べて決めるのがいいと思います。

 

私はIELTSの方が自分に合っていると感じましたので、IELTSを受験しました。

 

問題形式等に関しては、公式サイト等で確認されるのが、一番正確だと思います。

ただ、ざっくりと言いますと、読み・書き・話す・聞く全部の技能をテストします。

 

なので、TOEICでいうと何点という記事もありますが、そもそも形式が違いすぎるので全く当てはまらないと思いますし、実際に当てはまりませんでした。。。

 

IELTSのスコアが確認したかったら、IELTSを受けるしかないですね。

 

テストの対策等については、今後別の記事で説明したいと思いますので、今回はテスト内容とは違ったところでの注意点を備忘録もかねて書きたいと思います。

 

IELTS 試験当日・試験前に注意すべきこと

①テストは時間との勝負 トイレ休憩はなし

IELTSは基本的に時間との戦いです。
試験中にトレイに行くことはできますが、問題を配っていたり・回収しているときは行くことができません。なので、解答時間を削るしか方法がないのです。しかも、試験会場を出るたびに指紋認証を行うため、中々の時間ロスが考えられます。

前日の夜・当日の朝は水分の取りすぎには注意です。

 

②鉛筆はたくさん持っていった方がいい

試験は鉛筆を使うのですが、多く持って行った方がいいです。

鉛筆削りの貸し出しもありますが、その時間がもったいないです。
ちなみに、私は5本は少なくとも持って行っていました。ライティングのテスト時の鉛筆の消耗は激しかったです。

IELTSにはIELTS UKVIIELTS2タイプがあります。試験内容は同じですが、試験の運営が異なります。UKVIの場合は鉛筆は支給であり、持ち込み禁止です。

 

③ストレスのかからない服装で

長時間座りっぱなしで集中が要求されるので、ストレスのかからない靴・服装にしましょう。
温度調節もしやすいといいですね。


④早く試験教室に入らない方がいいかも

試験教室に入る際には、顔写真を撮ったり、指紋認証など様々な工程があります。
一度、その工程に入るともう手荷物も確認できなくなりますし、トイレに行きたくなった場合は再度指紋認証をする必要があったりで結構面倒です。
あまり直前では運営に迷惑がかかるかもしれませんが、早く試験会場についたら、少し参考書を読んだり、トイレ等を済ましてから、試験教室に入るようにした方がいいと思います。

 

以上、初めて試験を受けた時に私が後悔したこと、知っておきたかったことですね。

 

私の体験談
最初の試験時は上記のようなことは全く考えていなかったので、本当に悲惨でした。

試験中は2回もトイレに行くことになりましたし、鉛筆は2本しか持って行ってなかったので、ライティングのテスト中は文字がどんどん太くなって、汚くなっていきました。
また、焦りのせいか、体温はどんどん上がって、ちょっと暑かったですし、早く試験教室に入りすぎて、随分長い間、試験開始まで手持無沙汰にもなりました。

 

そして、成績も酷かったです。オーバーオール(全体の平均)で5.0(9点満点)でした。。。

大学院留学には6.5が一つの基準となっているので、道はまだまだ遠かったですね。

 

ちなみに、その当時の私のTOEICのスコアは870点で、とあるサイトでIELTSのスコアに換算すると6.57.0でした。やっぱり、全く違うテストなので換算はできないですね。

こうして、IELTSとは長い付き合いを始めていくことになるのですが、その詳細についてはまた記事を書きたいと思います!。