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ワーホリは楽しかったです。

 

色々経験できましたからね。

ただ、後悔していることもあります。

 

今回は、私の後悔していることを紹介したいと思います。

現在、留学されている方・これから留学される方は参考にして頂けるとうれしいです。

 

帰国後に後悔した5つのこと

1.定番の名所に行っておけば良かった

約一年の滞在でしたので、いつでも行けるって思っていて、結局行かなかったんですよね。特に後悔しているのは、ナイアガラの滝を見なかったことです。トロントで生活していたと言うと、結構な確率で、ナイアガラの滝を見た?って聞かれましたね。見てないというと、どうして?と言われるのですが、自分でも不思議です。。。


定番の観光地は定番になるだけの理由はあると思います。せっかく、海外で生活する機会がありましたら、その周辺の有名な観光地は言っておくことをお勧めします。

 

2.その国らしい物をもっと食べればよかった

名所に近いかもしれませんが、せっかくその国に滞在するなら、その場所ならではの物を食べておけばよかったと思います。ついつい安心感やコストに惹かれて、インスタントやチャイニーズマーケットで食材を買うことが多かったのですが、もっと色々な物を食べればよかったと思います。

スーパーとかでも日本では見たことないようなお菓子や食材はたくさんありましたので。

 

3.もっと日本人の友達を作ればよかった

海外生活をするとなると、英語上達のため極力日本人と関わらないというスタンスの方もいます。もちろん、そのスタンスも重要だと思いますし、結果として英語が上達した人は素直すごいと思います。

ただ、現地で出会った日本人というのは、帰国後も連絡を取る可能性が高いですし、留学という少し変わった環境を共に頑張ってきた仲間ということで、国内でできた友達とはまた一つ違うような気もします。

私自身、ワーホリ中はアルバイト等で多くの日本人とも出会いましたが、ちょっと距離を置いてしまったところもあり、帰国後はほとんど連絡を取っていません。もうちょっと、仲良くなっていたらなぁと今更ながら少し後悔していますね。

みんな今はどうしているのだろう。。。

 

4.日記を書いておけばよかった

ワーホリ中は色々悩んだり、困ったり、楽しんだりしてきました。しっかり、文字で残して置きたかったなぁと思います。

見返したら面白かったろうなぁ。。。

 

5.もっと恥をかいて、失敗してもよかった

バイトや語学学校、インターンなどを経験する中で、失敗したり、恥をかく経験はしてきました。ただ、基本的に私自身は慎重で、臆病で、シャイなので、失敗や恥はかかないように、できる限りチャレンジしないで生活してしまったところがあります。

 

ただ、帰国してもっとも印象に残っていたり、話題になるのは、そんな失敗したり、恥をかいた経験でした。聞く人もそういう話の方が興味があるように見えますしね。

 

もちろん、進んで恥をかいて、失敗をするのは変ですが、そんなものを気にしないくらいもっとチャレンジすればよかったと思います。実際、周りも気にしてなんていないでしょうし、帰国したらそもそも会わないですからね。

 

ちなみに、チャレンジと書くとすごそうなイメージですが、語学学校で積極的に発言する。バイト探しでは、臆することなく履歴書を配り歩く、高い英語力が求められそうなボランティアでも気にせずガンガン参加する、くらいの感じです。

 

まとめ

以上が、帰国後に後悔していることですね。

正確には、帰国から数年たったときに、思うことって感じです。名所とかは帰国当初でも特に気になってなかったのですが、数年たった今になって、ナイアガラの滝みとけばよかったなーと思います。特に、テレビ番組とかで特集されている映像をみると、せっかく行けるチャンスがあったのに、何で行かなかったんだーって思ったりしちゃいますね。

留学をされる際は、参考にして頂けるとうれしいです!