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前回の記事では、推薦状について書きましたが、
今回は履歴書(Resume)とエッセイ(Personal Statement)について、どのように手配したのか書きたいと思います!

 

履歴書(Resume)

これは出願書類の中では準備しやすいものですね。

客観的な事実しか書かないので、自分の思いとか夢とかは書く必要もありません。日本語とはフォーマットが違いますが、そこは参考例を確認しつつ仕上げました。

当時は働いていたので、現職の在職期間の記載などは、出願時に記載して、それ以外の部分は仕上げておきました。
そんなに手配に時間のかかる資料ではないですが、早く手配できる資料でもあるので、すぐに手配を開始した方がいいと思います。

 

エッセイ(Personal Statement)

エッセイと書きましたが、イメージとしては志望動機に近いです。

これを書くには勉強したい分野を決めておく必要があります。私の場合、海外の大学で勉強したいという思いが一番だったので、正直な話、特にこれを勉強したい!という思いはありませんでした。しかし、それだったら、志望動機は書けないので、まずは何を勉強したいのか、どこの大学に行きたいのかを考えることにしました。

 

何を勉強したいのか・どこの大学院に出願するのか

これを考えるにあたって、帰国後にどんな職業に就きたいのかを考えました。

興味のある業界、職種、部署等です。一方で、全く興味もなく、やりたくない、苦手な分野も考え、紙に書き出していきました。また、各大学院のホームページにはどんな授業をやるのかも記載されており、それらも大いに参考にしました。ただ、とても面白そうな授業内容だとしても、それがあまりにも限られた世界のものだと、帰国後の就職の難しさもでてくるので、そこら辺はバランスをとりながら、将来を考えながら、決めていきました。帰国したときには30歳を超えているので、帰国後の就職は大きな要素でした。

この項目は時間がかかりましね。しっかりやりたいことを持ってる人が多いと思うので、そういう人にとっては、すぐに決まるところかもしれません。ただ、私のようなスタンスで留学を希望する人にはしっかり時間をかけて後悔のない選択して頂きたいと思います。そして、この過程の中で志望校もいくつか決めました。5校くらいです。あまりにも名門だとGAPのせいで絶対に無理なところもあるので、そこらへんも大学のHPを見ながら調整して決めていきました。

そして、これらの情報をまとめて、いよいよエッセイの作成です。

 
エッセイ作成の流れ

私の場合の流れとしては、現在○○していて、もっと○○を伸ばしていきたいと思い、○○大学で○○を学びたいと思いました。卒業後は、学んだ○○を活かして、○○な仕事をしていきたい。みたないものを、もう少し細かく、具体的に書いていきました。

 

自分の勉強してきたこと、現在の仕事等が一貫している人は書きやすいと思います。

 

まとめ

出願書類の中でも、エッセイの作成は最も苦労したところです。

英語の表現等や構成等に関しては、エージェントにも助けてもらえましたが、内容は自分で考えないといけないですからね。

ただ、この作業を通じて、より自分の大学院で学ぶ目的がクリアになりましたし、各大学院のこともより学べ、大学院で勉強することがより楽しみになってきたとは確かでした。

以上、私のエッセイ・履歴書の作成談です!