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大学の授業では、グループで話し合いをする機会が非常に多いです。別にグループワークがメインの授業でなく、大教室の授業でも「回りの数人で話し合って考えて下さい」みたいなことをよく言われます。

 

今回はそういうときに、使っている表現を一場面につき、一文を紹介します!

話し合いで使う英語表現

 ①グループの中で、何も意見を言っていない人がいたとき

So what do you think about <トピック>?

訳:あなたはどう思う?

議論についていくのが必至で、何も言っていないときなど時々言われますね。
言われるとドキッとします。


②誰かがずっと話し続けているとき

Sorry to interrupt but ----

訳: 話しを遮って申し訳ないんだけど、

そんなに使わないと思いますが、時間制限があるときや、あまりにも本題から外れているときなど言う必要があるかもしれないですね。一度言われたことがあります。。。

 

③自分が言っていることを回りが理解していないとき(理解してなさそうなとき)

What I’m trying to say is ---/ I mean ---

訳 :私が言いたいのは、

長々と話しすぎて整理できてなかったなーと思うときにも使いますね。要はこういうことなんだよって感じですね。I mean は本当に会話の中でよくでます。

 

④相手の言っていることがわからなかったとき

Sorry?

訳:どゆこと?

他にも色々言い方があると思いますが、一番言いやすいですし、よく使われていると思います。
私もよく言われますね。もっと英語を勉強しなきゃ。

 

⑤自分の言っていることを理解してもらっているか確認するとき

Do you know what I mean?

訳:私が言っていることわかる?

わからなかったら、先に質問されるので、あまり言ったことないですね。
ただ、先生とかはちょくちょく言います。わかっていなくても頷いてしまいますが。。。

 

⑥相手の意見に反対だったとき


I don’t think so, because

訳:私はそうは思いません、なぜなら

Because 以降が重要ですね。話し合いが盛り上がれば盛り上がるほど、使う場面が増えてくと思います。

 

⑦相手の意見に賛成だったとき


Yes, I agree

訳:うん、賛成だね

使いまくってますね。ただ、会話で使用する際は、そのあとに何で賛成するのか、自分ならでは意見も追加できる必要がありますね。言ってお終いってことにはならないです。

 

⑧相手の言っていることを理解しているか確認したいとき


So you mean/think ---

訳:つまりあなたが考えている(言っている)のは、

よく使います。リスニングに自信がないときは、確認するために何度も使うことがありますね。

 

まとめ

以上がグループで会話する時の場面別の表現です!

ただ、グループでの会話以外にも普通の日常会話でも使えると思います!

ちなみに、これ以外にもたくさんの表現がありますので、お気に入りの表現に出会ったら次回使えるようにメモして置くのもいいかもしれませんね!

 
特に海外のドラマや映画などでは時々オシャレな言い回しも見つけますね。
ただ、それを実際に自分が使うのは難しそうですが。。。