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今回はIELTSのリスニング対策について、書こうと思ったのですが、肝心の私のスコアは6.0。

大学院の留学を目指している人の多くは、6.5以上を目指していると思うので、参考になることはな書けなさそうなのですが、逆に反面教師にする意味で読んで頂けたらと思います。。。

 

IELTS リスニング対策

① 解答用紙への記載は最後の10分で

IELTSのリスニングテストは、音声は1度しか読まれないので、音声が流れる前に問題文を予め読んでおき、どこを集中してきくのか把握しておくことが高得点を取る重要なポイントだと思います。

 

そのため、リスニング中は問題用紙に解答のメモやチェックを残して置き、音声が全部終わったあと、10分間だけ転記の時間が与えられるので、そこで解答用紙に書き写す作業は行いましょう。

少しでも問題文を読む時間を確保することが大切です。

 

② 引きずらない

リーディングでも書きましたが、わからない問題があったら気にしないようにしましょう。

特に、リスニングの場合は悩んでいる間にも、どんどん音声は進んでいきますので、この気持ちの切り替えが重要です。そして、ここが私は苦手なところでした。
選択問題の残り二択とかで悩んでしまうことが多々あり、音声が無常にも過ぎていくのです。。。

 

③ 言い換え表現に注意

これは特にセクション4で意識したことです。

セクション4は一人の話手がアカデミックなトピックについて話すもので、英単語記入の穴埋め問題となります。穴埋めする単語は基本的には、話し手の言ったものをそのまま入れる形ですし(時制や複数・単数の変更はありますが)、穴の順番通りに話してくれるので、人によっては解答しやすいパートだと思います。

注意する点としては、音声は穴を含めた前後の文の言い換えになっていることが多いことです。なので、問題個所の部分の前後を読み、これが言い換えてる部分があったら注意するってことを意識すると解答しやすいと思います。

もう1点として、その言い換え表現に気づかず、どんどん音声が進んでいってしまうことがあります。なので、年号や固有名詞を一つの指標として、今音声はどの部分を読んでいるか把握できるようにすることが必要です。

 

シャドーイング反省点


テスト対策の意味もありますが、リスニング能力を上げる方法として、ディクテーションやシャドーイングがあります。ディクテーションは時間がかかると感じて行っていなかったのですが、シャドーイングは行っていました。

しかし、結果として、成績は上がらず。。。ただ、ネット等でもシャドーイングで効果を上げている人は多いですし、ここまで有名な勉強法になっているということは、やはりその学習効果は高いのだと思います。ということは、私のシャドーイングは間違っていた可能性が大です。。。

反面教師にして頂きたく、どのようにやっていたのか、そして自分で思った反省点も書きたいと思います。

 

① 時間に重きを置きすぎた

シャドーイング時間を1日30分くらいと決めていたのですが、この時間で決めるというのがまずかったような気がします。シャドーイングのような質が重要な勉強方法で、時間を決めてしまうと、まじめに自分でやっているつもりでも、どこかで楽をしようと思っている自分がいた気がします。特にはかどっていなくても、時間的にあと1回やったら終わりしようと思ってやっていたことも多かったです。時間関係なく、「今日はこの1文は完全に音声通り言えるようにする」と決めてやった方が効果的だったと思います。


② 漫然とやらず集中してやること

筋トレは漫然とトレーニングをやるよりも、どこの部分の筋トレか意識しながらやるとより効果的だと聞いたことがあります。

シャドーイングも同じ気がします。集中して今流れている音声の単語一つ一つを聞き分けてやろうと意識することによって、効果が上がると思います。私自身、シャドーイングはやれば効果がでるのだろうと思いこみ、集中を欠き、すこしダラダラとやってしまったところもありました。そして、そこが効果が出なかった原因だと思っています。



以上が私のリスニング対策および、シャドーイング反省点です。
学習の何かしらの参考になって頂ければうれしいです。


今後はIELTSのライティング・スピーキングにつても記事を書いていこうと思います!