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社会人の頃の話です。

部署のシステムのせいなのか、私は数年間ずっと幹事をやり続けていました。
普通の飲み会も、忘年会も新年会も、歓迎会もです。。。

 

幹事をやらなかったのは、私の歓迎会と私の送別会くらいかもしれません。

 

幹事って本当に嫌です。とにかく面倒ですし、文句を言われることも多い。

だけど、メリットも少なからずあるのです!

 

今回はそんな幹事をやるメリットについて紹介したいと思います!
ちなみに、私の主観がかなり強いので、当てはまらない方も多いかもしれません。。。

 

最悪(カラオケ)は避けられる

私はとにかくカラオケが苦手で、普段の生活で行くことはありません。

しかし、悲しいかな、世間では二次会のカラオケという流れは結構あります。私はこの流れにいつも恐怖を感じていました。しかし、幹事になればこの流れを阻止することができます。

一次会のお店を周りにカラオケ店がないところに設定するのです。あったとしても、徒歩20分圏内はないよう注意します。また、一次会の近くに適度な大きさで、安めの居酒屋があることを確認しておき、二次会をやる流れになったら、そこに誘導することにより、カラオケという選択肢を消すことにしています。

 

長い説教は避けられる

飲み会の席でよく見かける光景で、上司や先輩の長い説教がありますよね。

説教自体は否定するつもりは全くないのですが、さんざんお酒を飲んでいる状態で、長時間の説教はお互いにとってよくないような気もします。あまり記憶にも残りませんし。。。ただ、辛いという感じです。

しかし、幹事ならば避けることができるのです。ちょっと説教が長く感じてきたというタイミングで、「ちょっと会計してきます」「あそこの席、グラスが空いてるので、オーダーきいてきます」という感じで、席を離れることができます。このような、状況に合わせて席を自由に移動できるのは幹事の強みですね。


変な余興は避けられる

忘年会や新年会で多いのが余興などをすることです。

もし、余興をやるとしたら、幹事はそのアイデアを考えなければなりません。それは大変な作業ではあるのですが、同時に絶対に自分のやりたくないことは避けることができます。

例えば、モノマネだったり、歌を歌うだったり、一発芸だったりをやらない方向で進めることができます。実際、私が幹事をした忘年会はビンゴゲームにしておきました。もし、私がいなかったら、一発芸大会になっていたかもしれません。危ないところでした。

 

お店・地理に詳しくなれる

飲み会のお店を選ぶときに、前回と違う店、前々回とは違う店と店選びをするたびに探すのが大変に感じることがあります。

しかし、同時に普段の自分だったら知らなかったお店や、周辺の地理にも詳しくなることができます。例えば、全く飲み会と関係のない話題で「新宿の○○あたり」というキーワードがでれば、あの居酒屋がある辺りか、みたいな感じ場所を簡単にイメージできるようになりますね。

 

交友関係を広げることができる

ある程度規模が大きい飲み会限定かもしれませんが、幹事が2人以上のものもあります。

そういう場合は、幹事の活動を通して、他の幹事と結構仲良くなれることがあります。仕事の場合ですと、お互いの立場があり、言えないことや言わないことが多いですが、幹事の場合ですと、「店選び本当面倒くさいよなー」みたいな感じで、より本音に近い形でコミュニケーションをとれる気がします。

会社内にそういう人間関係があると、煩わしいと思う人もいるかもしれませんが、少し居心地がよくなるような気がします。

 

まとめ

会社の体系によっては当てはまらないかもしれませんが、以上が幹事をやることのメリットです。

しかし、上記5つ書きましたが、実際は幹事はすごーく大変で、デメリットの方がはるかに多いと思っています。


でも、どうせやらなければならないなら、こんなメリットもあるんだ!って思った方が気分もいいですし、作業もはかどると思います!


これから忘年会シーズン!幹事をやる羽目になり、気分が落ちている方もいるかもしれませんが、いいこともあると思いますので頑張って下さい!