alphabet-close-up-communication-256417
英会話も重要だけど、英作文の力も上げたい!
そう思って勉強法を探しているときに見つけたのが「英文添削IDIY(アイディー)」でした。
サイト確認してみると、価格面もお得ですし、サービスもしっかりしてそうと感じたので、実際に30日間コースを受講してみました。


今回は、その感想を紹介したいと思います!

※この情報は2018年8月のものです。


私が受講したコース

IDIYのホームページを確認して頂くとわかると思うのですが、料金体系が複雑そうですよね。
何を選んだらいいのか、わからなくなってしまう方も多いと思います。

今回は参考までに、私が受講したコースとその理由を紹介します。

 

受講コース「学べる定期券(ライト)・1150単語」

 

・定期券コースを選んだ理由

11回添削ができるコースなので、毎日英文を書かないと損する気分がするため、英文を書く習慣ができるのかなと思ったためです。また、都度支払いコースにすると毎回費用を確認したりするのが面倒なため、続かなくなると思ったのも理由の一つですね。

 

・学べる(解説あり)コースにした理由

英作文に関わらず、解説は勉強する上で重要な点だと思っています。解説もなく、ただ添削してもらうだけですと、どうしてそうなったのか理由が理解できないこともあり、似たような間違いを繰り返してしまう可能性が高いと思っています。なので、解説の有無に関しては、特に迷うことなく解説ありの学べるコースにしました。

 

・ライトコースを選んだ理由

ライトコース・スタンダードコースの2種類があり、違いは添削してもらえる英文の種類です(スタンダードコースの方が値段が高いです)。もし、IDIYが用意したものでなく、自分の持ち込みの課題を添削してもらいたい場合はスタンダードコースにするしかないのですが、私の場合は特にそのような希望もありませんでしたし、ライトコースの種類も十分も豊富でしたので、ライトコースを選択しました。

 

受講しての感想

定期コースの期限である30日間受講したのですが、非常に勉強になりました。

特に感じたのが解説のわかりやすさですね。IDIYで日本人の方に添削してもらう場合、英作文の他に日本語訳も記載します。これによって、受講者がどのようなことを言いたくて、その英語を書いたのかが講師のも伝わり、その上での添削をしてもらえるのです。なので、文法的な間違いだけでなく、○○のようなことを言いたかったら、こういう言い回しの方がいいですよ、ということも教えてもらえるので表現の幅を広げることができたと思います。

 

ただ、課題によっては、50語だと短すぎる場合もあり、100語の方が表現の自由がきくと思います。ただ、解説ありの100語のコースにすると、月1万円を超えてしまうので、ここは我慢しているところですね。。。

 

30日間、毎日添削してもらいましたが、結構大変でした。それだけに、30日間でも学べる量は多いですし、これを身に付けると使える表現が本当に広がると思います。

英作文の勉強方法で悩まれている方にお勧めのスクールです!