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イギリス留学にあたり、ビザの手配をする必要があります。

 

大学院留学の場合は、Tier 4ビザが必要ですね。

今回は、私のビザ取得の体験を紹介したいと思います。

 

<注意点>

①申請に関する手順・必要書類・書類の書き方等を説明する記事ではありません。

②申請方法等は、変更する可能性もありますので、最新の情報はHome Office – GOV.UKのホームページで確認をお願い致します。

 

ビザ申請 大体の流れ

①大学よりCAS(入学許可証)をもらう

②オンラインでのビザ申請

③ビザ申請センターに行って手続き

④ビザ取得!

 

おおまかですが、上記のような流れでビザを取得しました。

では、それぞれの体験を紹介したいと思います。

 

CASの取得

私の場合、大学院からは条件付き合格(IELTSが規定のスコアに届いていないため)でしたので、大学院のCASは発行してもらえず、プレセッショナルコースのCASを発行してもらいました。

大学によって異なると思いますが、CASの発行が遅い場合もあります。私の場合も中々発行してもらえず、ビザの申請を早くしないと間に合わなくなるから、早く発行して欲しいと何度もメールで催促しましたね。

 

②オンランでのビザ申請

ここが一番大変なところだと思います。過去の渡航歴や、個人情報等について色々入力します。そして、全ての質問は英語で記載されていますし、入力も英語で行います。

私は留学にあたり、エージェントを利用していたので、担当の方に確認してもらいつつ進めていきました。質問数も多いですし、入力間違えをしてはいけないという緊張感もあって疲れました。

申請が完了すると、ビザ申請センターに行く日時の予約をします。

 

 

③ビザ申請センターでの手続き

東京と大阪にビザ申請センターはあるのですが、私は東京の方に行きました。ネット等で道がわかりにくいと聞いていたので、当日は余裕をもって出発しました。確かに、一瞬迷いましたが、無事到着。受付では手荷物検査等もあり、少しドキドキしましたね。

ここで、申請書類を渡し、写真撮影や、生体情報の登録なのか指紋認証のようなことを行いました。ちなみに、受付の人は全て日本人で、日本語対応です。


また、二つ注意点があります。
一点目は、ビザ申請センターの人がビザの承認を決めるわけではないので、書類の書き方等の質問に関しては、答えられない点です。基本的には、こちらが持ってきた書類を受け取るだけですね。

二点目は、ここで撮った写真がパスポートに貼り付けられていましたので、寝ぐせ等はないようにした方がいいかもです!

 

④ビザ取得!

私の場合、ビザセンターでの手続きより2週間後に「申請手続きは完了したので、取りに来てください(実際は英語です)」とのメールが届き、翌日にビザセンターに行き、ビザが貼り付けられたパスポートを入手することができました。結構緊張しましたね。

 

イギリスでのビザの延長

私の場合、プレセッショナルコースでのビザ申請であったため、大学院からのCASをもらった時点で、イギリスにてビザ延長の手続きをする必要がありました。

 

プレセッショナルコースに通っている生徒は、私のように延長する人が多いため数回のビザ延長のセミナーがあり、みんなで申請書類を書き進めていきました。

最終的には、パスポート等の申請書類は学校側に渡し、学校より送付してもらう形となりました。ただ、生体情報の提出ということで、郵便局で顔写真を撮ったり、指紋認証のようなことをする必要はありました。

 

10月の頭に書類を送り、パスポート・更新されたビザが届いたのは、11月頭です。

無事更新できていてよかったです。

 

感想

以上のように、私のような条件付き合格で、プレセッショナルコースから大学院の場合ですと、ビザの手続きも増えますし、費用もかかります。
そして、無事ビザが取得できるだろうかというドキドキも2回経験しなければなりません。
自分のせいなのですが、中々しんどかったです。。。