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留学でイギリスに行くときには乗り継ぎ便を利用しました。

乗り継ぎは初体験でしたので、結構ドキドキしましたね。

 

そこで今回は、その時の体験を紹介したいと思います。

 

乗り継ぎに決めた理由

乗り継ぎ決めた理由は2つあります!

 

一つは値段です!どのくらい直行便と異なるのかは、時期や時間、曜日、航空会社によって違ってくると思いますが、私が調べた時ですと10万近く差があるときもありました。

 

確かに時間はかかりますが、それで数万円も安く抑えられるなら、節約している身としては、乗り継ぎしか考えられませんでした。

ちなみに、私は約9万円の片道の航空券を買いました。

 

あと、もう一点、正直これはおまけ的な理由なのですが、途中で休憩できると思ったのも乗り継ぎを選んだ理由です。

 

かなり久しぶりの飛行機でしたので、いきなり10時間以上乗り続けるのは、精神的に辛いかもしれないって思ったのです。途中で、一回休めると気持ち的に楽かもしれないと感じました。

 

実際に選んだ乗り継ぎは?

では、実際にどのような乗り継ぎを選んだのかというと下記です。

飛行機時間

※時間は現地時間です。

韓国経由の乗り継ぎもあったのですが、韓国ですと日本から近すぎるので、乗り継いだ後が長くて辛そうだと思ってやめました。

一方で、タイだと距離感的に真ん中とまではいきませんが、ちょうどいい位置だと思ったのです。

また、乗り継ぎ時間が3時間くらいあるのも大きかったです。もし、飛行機が多少遅れても、3時間なら間に合うかなと思いました。

 

実際はどうだったのか

まず、成田からタイですが、特に遅れることなくスムーズに進み、時間通りに到着しました。

到着後は「Transfer/Connection Flights」の案内板を探しながら進んでいきます。
結構不安もありましたが、前方にヨーロッパっぽい人たちが大勢いたので安心でしたね。

 

あと、腕時計はタイの時間に変更しました。
※飛行機に乗ったら今後はイギリスの時間に変更しましたね。

 

乗り継ぎ便がでるまでの、3時間は結構暇でした。

空港内には色々お店もあり、どこもにぎわっていて、飲食店も多かったのです。
しかし、時間も時間(日本時間だと0時)でしたので、変に食べて体調崩すと面倒なことになると思い、結局スタバでコーヒーを飲むことにしました。知っている店がある安心感はすごいです。

タイ 空港
タイ(バンコク)の空港内での写真です。

 

ただ、スタバでもさすがに3時間近くはいられないので、結局は空港内のベンチで休むことにしたのですが、そこでの人がすごかったです。ベンチは全て埋まっていて、床に座っている人もかなりいました。もちろん、私が座れる場所もなく、冷たい床に座りながら、ボーと時間が経つのを待っていました。

 

そして、時間になって、無事イギリスに向けてバンコク空港を出発しました。

 

まとめ

終わってみると、乗り継ぎ自体はたいしことなく、空港で数時間待つだけのことだったのですが、その瞬間は結構つらかったですね。タイの空港では、「イギリスから日本へ帰るときは、多少高くても直行便にしよう」とずっと考えていました。

ただ、今となってはその辛さはほぼ忘れてしまっているので、帰国するときも乗り継ぎでいいんじゃないかなぁとも思っています。まだ先のことなので、もうちょっと悩んでみようかと思ってます。