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今回はアイエルツの勉強で主に使用した問題集・参考書を紹介したいと思います。

ただ、私の各セクションの最高スコアは下記ということを伝えておきます。。。

リスニング:6.0
リーディング:6.5
ライティング:6.0
スピーキング:7.0

 

Cambridge IELTS Academic Student's Book


まずは、公式問題集です。

私が受験時は12が最新だったので、13は使ったことがありませんが、公式問題集は最新のものに取り組むのが大切です。最も本番に近いかたちの問題にチャレンジできると思います。

 

欠点:解説がついていません。なので、まだ英語に自信のない方ですと、何故この答えなのか理解できない!ってことになるかもしれません。

また、ライティングやスピーキングは模範解答ではなく、解答例ということで、参考になりにくいと思います。スコア5.5の解答例などが記載されていたりします。

リスニングはスクリプトはついてきます(こちらも解説はないです)。

 

私の使い方:リーディング、リスニングのみ利用しました。どちらも繰り返し解くことを重視しました。リスニングは音声の指示に従って解いていけばいいのですが、リーディングに関しては、時間を図って取り組むことが重要です。なんども解いていると解答もわかってしまいますが、なぜこの解答になるのか、なぜ他のものは違うのか理解しながら取り組みましたね。
私は10,11,12の3冊を使っていたので、順番に全部やっていくと結構な量になりました。

<注意>
・あまり古いものになると、現在の問題形式と異なっているところもでてくるので注意が必要です。
・Academic版、General版があるので、購入時は確認が必要です。表紙にどちらか書かれています。

 

IELTS スピーキング・ライティング完全攻略



スピーキング・ライティングの問題構成、各問題の対策、得点をあげるために重要なポイント等はこの参考書で勉強しました。

私の使い方:参考解答例が多いので、その中から自分にとって使いやすい言い回しをチェックして、暗記するようにしました。

 

スピーキングのスピーチの問題に関しては、参考書の解答例をいくつか暗記し、単語や言い回しの一部を変更して、実際の試験でも使っていましたね。

 

また、パラフレーズ(言い換え)の練習問題もあり、IELTSはパラフレーズが非常に重要なので、しっかり取り組めばスピーキング・ライティングに役立つと思います!

 

【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500



単語はこの参考書しか使いませんでしたが、特に不満は感じませんでした。

バンドスコア別にパートが分かれているので、自分の目標レベルに合わせた単語を勉強できます。
なので、私は最後のパート(7.5以上)は全く手を付けませんでした。

 

私の使い方:基本的に毎日時間を決めて、この時間は単語を覚える!という形で使っていました。また、音声ダウウンロードもあるのですが、これが思っていた以上に役に立ちました。
実際に音で聞いてみると、思っていた発音と違っていることも多々ありましたね。。。

 


まとめ

IELTSの勉強に関しては、色々試してきました。ライティングに関しては、スクールにもいきましたし、スカイプでの英会話もやってみました。問題集も上記以外のものも色々使い、結構なお金を使ったなーと思います。


そのような中でも、上記の3つの参考書・問題集はずっと使い続けてきましたし、最も効果が高いかなぁと個人的に思っています。
もちろん、語学学習はそれぞれの相性があると思いますので、みなさんに当てはまるかはわかりませんが、もし参考書探しているようでしたら、上記のものを確認してみることをお勧めします!