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少し前のことになりますが、ロンドンでミュージカルを観てきました!
すごく楽しかったので、その体験を紹介したいと思います!

 

どのようにチケットを手配したのか

せっかくの機会なので、渡辺謙さん主演の「王様と私」を観ることにしたのですが、

チケットはLondon theatre direct(https://www.londontheatredirect.com/)というサイトから購入しました。
舞台

手順としては、観たい劇を選んで、チケットの購入を選択すると、日時の選択、座席の選択と続いていきます。

 

最後にチケットは送付してもらうか、劇場で受け取るか選択して、完了ですね。

 

私は劇場で受け取ることにしたのですが、オーダーナンバーが登録したアドレスに送られてきて、それをプリントアウトして劇場で見せれば受け取れるとのこと。

 

結果的に、プリントアウトを忘れてしまったのですが、オーダーナンバーを伝えたら無事もらえましたね。危なかったです。。。

 

劇場の感想あれこれ

方向音痴なので、早く出発したのですが、結果的に50分ほど前には劇場に到着しました。

劇場前にはすでに結構人が並んでいました。これは当日券とかが欲しい人の列なのだろうか?

 

早く着いたはよかったのですが、チケットはどこでもらえばいいのか分からず、劇場の外にいた係の人に質問したところ、劇場の入り口の隣にあるもう一つの入り口に通されました。
中には入ると受付があり、そこでオーダーナンバーを伝えてチケットを無事入手できました。

 

開演までは結構時間があったので、どこか適当なカフェで時間をつぶそうとしましたが、他の方も同じようなことを考えているのか、どこも一杯で入れず。。。
結局ブラブラしながら時間を潰しましたね。

 

劇場内の雰囲気としては、昼公演だからかカジュアルな服装の方が多かったです。ジーンズとかでも大丈夫そうでしたね。ただ、夜公演になると違うのかもしれません。

 

海外でのミュージカルの楽しみ方

演劇と違い、ミュージカルは歌やダンスも多いので、英語が苦手で細かい内容がわからない方でも楽しめると思います。ただ、せっかくなら内容もしっかり把握した上で楽しみたいと思われる方も多いと思うので、下記の方法をお勧めします。

 

①ウィキペディアで内容チェック(日本語版)

有名な作品はウィキペディアで詳細が書かれていることが多いので、あらかじめ確認しておきましょう。人物関係、時代背景等を理解しておくと、物語の世界に入りやすいです。

 

②ウィキペディアで内容チェック(英語版)

その作品を英語版のウィキペディアで確認します。英語版の方が詳細が細かい場合もありますし、どのような英単語・言い回しを使うのかなどがわかります。ちなみに、最初に日本語版のウィキペディアを見てからみると、英語版も理解しやすいと思います。

 

③関連作品・書籍を読む

これは時間があればできますね。有名な作品は映画や、書籍化されているものも多いので、あらかじめそれらを確認しておくと理解しやすいと思います。マンマ・ミーアやレミゼラブルなどは日本でも映画がヒットしましたよね。

また、ライオンキングなどは日本でも公演されているので、見比べてみるのも面白いかもしれないですね。

 

私は①、②の方法を使って作品の予習をしてから、観劇しました。

このおかげで話しを理解するのは、かなり楽になりましたし、純粋にミュージカルを楽しめたと思います! おすすめの方法です!