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大学院留学を検討される方が不安に思うことは色々あると思います。

費用、現地での生活、語学力、帰国後の就職等あると思いますが、そもそも受かるのかどうかという問題があります。
そして、それを左右するGPAの数値を気にされている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は大学院留学とGPAについて私の体験を書きたいと思います。

 

私とGPA

私は大学時代、本当にダラダラと過ごしていて単位さえ取れればOKというスタンスで過ごしていました。5回出席すれば、単位はもらえるという授業だったら、6回目以降は出席しないなど。
なので、もちろん成績はひどかったです。

 

どのくらい悪いかというと2以下です。。。

留学ブログ等でGPAを書いている人を見ると、3.0くらいの人が多いイメージでしたね。

 

なので、この成績で留学することは可能なのか非常に不安でした。

無理なら無理で早くあきらめたい気持ちもありました。

 

そこで、エージェントに相談してみることにしたのです。

 

 

私とGPAとエージェント

大学院留学を斡旋している会社のホームページを確認すると、無料相談等をしているところが多くあります。その中の一つに、連絡し、面談の予約をしました。

 

そして気になるGPAですが、伺った話ですと基本的に3.5以上あれば成績に関しては問題なく3.0が及第点、2.5くらいだとしたら、職歴でカバーできるかというような感じでした。。。

 

やはり無理なのか。。。

面談の席で絶望していると、エージェントの方にGPAを尋ねられました。
見栄をはっても何の意味もないのですが、何故かその場では言えず、ちょっと分からないので、確認してまた連絡します。と言って、帰宅。

 

念のため再度GPAを確認してみるけれど、やはり2以下、何度見ても2以下。
自分の大学生活の怠惰さを呪いつつ、エージェントの方にこのGPAをメールにて伝えました。
きっとパソコンの前で驚かれているに違いないのですが、嘘をついても仕方のないこと。
ダメならダメで諦めたい気持ちもありました。

 

そして、エージェントの方より、職歴や志望動機等に重きをおいて、ほとんど成績をみない大学もあるかもしれないということで、そのような大学を探してみるとの連絡を頂きました。

 

ということで、全く可能性がないわけではなさそうなので、私も留学に向けて準備をすることにしたのです。

 

私とGPAと出願時期

別の記事でも書きましたが、エージェントの協力のもと、各種書類を揃え9月の中頃には出願をしました。この時期に出願したのには意味があります。

 

イギリスの大学院の多くは9月ごろより出願の受付を開始、順次合否を決めていきます。そして、定員になったら受付を終了します。なので、あまりに出願が遅いと、もう希望大学の出願受付は終わってしまいます。

 

また、本当かどうかわかりませんが、出願受付を開始したらすぐに出願をした方が合格率が高いとの話もあります。GPAに不安を持っていた私は絶対にすぐに出願をしてやろうと決めていました。なので、必要書類は8月中に、遅くとも9月前半までには全部そろえていくことで計画して進めていましたね。

 

私と結果

6校に出願したのですが、結果的に1校だけ受かることができました!
希望順位でいうと第4希望でしたが、とてもうれしかったです!

 

落ちた理由に関して、やはり成績に問題があると言われたところもありましたし、特に理由が記載されていないところもありました。

 

まとめ

GPA2以下でも、大学院に受かることはわかりました。

ただ、受ける大学、学部、職歴等によっては難しいかもしれません。

こればかりは、実際に受けてみないとわからないところです。

 

もし、GPAが原因で留学について悩まれているとしたら一度エージェントに相談してみるのもいいと思います。過去の実績から何かアドバイスをもらえるかもしれませんし、私はやりませんでしたが、もし特別行きたい大学があるならば、その大学に直接問い合わせるという方法もあるとエージェントの方より聞きました。

 

にしても、大学時代しっかり勉強しておけば、苦労しないで済んだんですけどね。。