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海外の人と話すときに共通の話題になりやすいのが、映画やドラマだと思います。
特に最近では、ネットフリックス等の影響もあり、海外ドラマを見ている日本人も増えてきていると思うので、会話の糸口としてドラマの話をする機会は多いのではないでしょうか。

 

そして、ドラマの話になったら「どうだった?」「面白かった?」などと感想を言うことになると思うのですが、意外と答えられるバリエーションが少なかったりします。

 

そこで、今回は自分の勉強も兼ねて英語での感想表現に使える単語をいくつか書きたいと思います。

※各単語の意味は下記意外にもありますが、感想で使える部分のみピックアップしています。

 

感想表現に使える英単語

・artistic

意味:芸術的な、趣のある


The move was too artistic for me.
その映画は私にとっては芸術的すぎたね。

 

・though-provoking

意味:考えさせられる


His novels are really though-provoking.
彼の小説は考えさせられるね。

 

・boring

意味:退屈、つまらない


The movie was really boring.
その映画は超つまらなかったよ。

 

・superficial

意味:表面的な、浅い


The story was really superficial.
すごい浅いストーリーだったね。

 

・light

意味:軽い


I want to watch a light movie like a comedy. 
コメディみたいな軽い映画がみたいよ

 

・depressing

意味:重苦しい


The movie was dark and depressing.
その映画は暗くて、重苦しかったよ。

 

まとめ

感想を言うときに使えそうな単語をピックアップしました。全体的にネガティブなものが多くなりましたね。。。

映画の感想などを英語で話すさいに、ついついGood!とかI like itとか I don’t like itばかり使ってしまうことが多いので、私自身もこれらの単語を使って会話の幅を広げたいなと思います。

 

また、感想だったりを表す表現は、IELTSのスピーキングでも使う機会があるかもしれません!