ask-blackboard-356079
現在わたしは留学中なのですが、授業内容についてや、プレゼン等で質問をする機会がときどきあります。
そこで気づいたのが、自分の質問のバリエーションのなさです。。。

いつも同じ言い回しで、同じような質問をしている。

 

もちろん、質問したいこと、聞きたいこと、確認したいことがないのに、無理して聞く必要は全くないのですが、知りたいことがあるのに、うまく質問できないため諦めてしまうのはもったいないですよね。

 

そこで、今回は自分への学習の意味も込めていくつかの質問表現を紹介します。

会社のプレゼンとかでも使えそうな気がしますね。

 

状況別 質問表現

状況:単純に意味を知りたいとき

What is the meaning of A?

Aの意味は何ですか?

 

これは結構よく使います。もちろん、辞書で調べればわかるじゃないかと言われればそうなのですが、その文脈・授業・プレゼンによって意味が違う場合もあり、その場合での意味を確認したいときに言いますね。

 

状況:現象の原因を知りたいとき

Why is A happening?

何でAが起こっているの?

 

状況:その影響について知りたいとき

How does A affect B?

AはBにどのように影響を与えるの?

 

状況:ある物とある物の違いを知りたいとき

What is the difference between A and B?

AとBの違いはなんですか?

 

これもよく使います。似たような言葉や概念に対して、具体的にどのような違いがあるのかわからないときに先生に確認したりしますね。

 

状況:ある物の長所、短所を知りたいとき

What are the strengths and weaknesses of A?

Aの強みと弱みはなんですか。

 

状況:例えを知りたいとき

Do you have any examples of A?

Aについて何か例はありますか。

 

説明を受けてもしっくりこないときに、例えをお願いする場合として使います。

 

まとめ

今回は質問表現について紹介しました。
まだまだ便利な表現はあると思いますし、同じ質問に関してももっと適切な表現もあるかもしれません。


新しい表現、使い勝手のいい表現を学んでいったらまた紹介させて頂きたいと思います!