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今更ですが、明けましておめでとうございます。

今年もマイペースにブログを書いていきますので、読んで頂けたらうれしいです。

 

昨日、課題のエッセイを書き終わりました。

正直、かなり苦戦しましたし、反省点も多かったです。

 

そこで、今回は備忘録もかねてエッセイの改善点・注意点等を書きたいと思います。今後、さらなる課題や卒論等で方向性がまた変わるかもしれませんが、現状で気づいた点を書きますね。

 

エッセイの書き方 注意点



①「面白そうだから」でテーマを選ばない

学校や学科によって異なるかもしれませんが、エッセイのテーマは全員同じではなく、講師がいくつかの選択肢を提示してくれてそこから選ぶものが多いです。

 

そこで注意したいのが、何となく面白そうだからで選ばないことです。

特に下記の点は確認した方がいいと思います。

 

・そのトピックに関連した書物は簡単に手にはいるか。

書籍や資料の中にはネットで読めるものから、図書館にしかないもの、さらには大学の図書館に置いていないものもあります。必要な書類が手に入る環境かどうかは確認が必要です。

 

・そのトピックからちゃんとエッセイを発展させられるか。

トピックが面白いからといって、そこからエッセイが書けるかは別問題です。
個人的にはさまざまな意見や見方ができるトピックが書きやすいです。

 

・日本語で関連情報はアクセスできるのか

トピックに関して日本語でも情報が豊富だと日本語である程度背景知識を理解できるので、英語での関連書籍の理解がさらに深まると思います。
英語が全く問題なければ必要ない項目ですけど。。。


 

②メモはしっかりとること

書籍を読んでいるときは、常にメモを取ることが重要です。

あとで、まとめてチェックしておこうとかは危険です。


重要な点は随時メモ、また後で確認できるようにURLや作者名、記事タイトルも記載するといいと思います。

 

私は気になったところだけ、ワードにメモしていたのですが、色々メモしすぎて、そのソース(URL)がわからなくなり、すごーーく苦労しました。
メモするときは、ソースも合わせて書くことが重要ですね。

 

③しっかりアウトラインを考える

エッセイを書く方はこんなこと言われるまでもなく、しっかりアウトラインは考えている方が多いと思います。
私も一応は考えてから書くのですが、いざ書き始めると変更する点が多く、その都度構成を作り直したりもするため時間もかかり、苦労もしました。

 

ちなみに、単に全体の構成を考えるだけでなく、それを書くためのソースも見つけていることが重要です。
構成を決めて書き始めたけれど、必要なソースがないと書き進められなかったりするので。。。

 


とりあえず、今回課題を終えて、主に苦労して学んだ・考えた点です。

次の課題に活かしたいですね。

 

ただ、卒論はこれらの課題とは別次元で大変そうなので、また色々苦労することは確実そうですね。頑張らねば。。。