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暇なときは、友人たちと外出するよりも部屋で一人で過ごすのが好きです。

 

部屋でなにをするのかという、映画、読書が多いです。

あと、ネットサーフィンやラジオを聴くこともよくありますね。

 

どんな映画を観るのかというと基本的には、観たいものをみます。

ただ、映画を観たい気分だけど、特にこれといって観たい作品がないなーってときも結構あるのです。

 

そこで今回は、私の映画(本・漫画)選びの基準について書きたいと思います。

 

①超有名作品を観る


超有名作品なのに観たことがない作品があったら、あまり興味がなくてもなるべく観ようと思っています。

というのも、これだけ有名になるくらいなので、何かが面白かったり・強烈なインパクトがあったりすることが多いからです。

また、最近の作品がパロディとして昔の名作を使っていたりすることもあるので、元ネタを知る意味でも過去の名作作品は観ておくといいと思っています。

 

ただ、実際に観てみて合わないなーと思ったら、観るのを途中でやめても全く問題ないと思います。
観たことがないっていうのと、ちょっと観たけれど合わなかったっていうのは全然違いますからね。
ちなみに、私は時代劇関連の有名作品にいくつかチャレンジしましたが合いませんでしたね。。。

 

②人がすすめる・会話にでてくる作品を観る


友人や会社の人に勧められた作品や、テレビやラジオで芸能人の方が話していた作品もなるべく観ようと思っています。

 

それがわかると会話が弾むこともありすし、芸能人の方の場合はトークがより面白く感じたりしますからね。

 

例えば、この前はアルコ&ピースのラジオでトムハンクス主演「キャストアウェイ」の話をしていたので、実際にネットフリックスで観たりしました。

 

ただ、映画ではないのですが、「ジョジョの奇妙な冒険」は色々なメディアや友人たちも話しているのに、いまだに読んだことがないですね。

ちょっと巻数が多すぎるので、ついついためらってしまいます。

 

 

③賞をとった作品を観る


色々反論意見もあると思うのですが、賞をとった作品は高確率で面白いことが多いです。

ものすごい数の中で、面白い映画を探す場合、やはりアカデミー賞などの賞は指針になりやすいです。

 

小説も同様ですね。
本屋大賞や直木賞などを基準で選ぶことは結構多いですし、はずれがあまりないような気がします。

 


以上が、私が映画や本を選ぶときに意識することですね。

もちろん、直感で面白そう!って思える作品があったら、それを最優先にしますが、
こういう指針があると、ツタヤやネットフリックスでの作品選びの時間を短縮できるのです。

 

作品選びの時間もこれはこれで楽しいんですけどね。。。