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留学生活も終盤に差し掛かってきました。

色々思うところもあるのですが、今回は寮生活について書こうと思います。

 

寮については、以前も少し書きましたが、今回は引っ越し決めた過程等について書こうと思います。
もし、寮でトラブルに遭遇したら、もしくは遭遇している人にも読んでもらいたいです。

 

ただ、もちろんこれは私個人の体験なので、他の方にも当てはまるものだとは思っていません。
一つの例として読んで頂ければうれしいです。

寮生活でのストレス

すごくうるさくて、キッチンの使い方が汚かったのです。当時のルームメイトたちは。

具体的に書くと、パーティが多くて、さらに私の向かいの部屋はたまり場みたいになっていて、色々な人が出入りするんですよね。
週に3回から4回くらい。授業は大丈夫なのかって何度も思いましたよ。

 

またパーティと書きましたが、飲み会って表現の方が適切ですね。
22時くらいから集まって、5時くらいまで大音量で音楽を流して騒いでいたりするんですよ。
すごいです。
2部屋分も離れているキッチンで流れている音楽をShazamでハッキリ認知できるくらいですからね。

 

そして、翌朝はキッチンはそのゴミで散乱状態。シンクには大量の食器の山が。。。

しかも、掃除しないんですよ。思い出しても腹が立ちますね。

 

対応策は?

じゃあ、抗議というか直接文句を言わなかったのか?と言われると言いませんでした。

理由に関しては、色々あるのですが、正直に書くと威圧感を覚えて、ビビッていたからです。

 

寮は6部屋ごとに区切られている作りで、キッチンやトイレはその6人で共同で使います。

そして、その内の3人が仲良しのようで、うるさかったのです。
そして、私以外のもう2人に関してはほとんど会うことはありませんでした。
あまり寮にも帰ってなかったような気がします。

 

なので、もし文句を言うとしたら1対3的な状況になるわけですよ。しかも、身体もでかい。
また、ネイティブの方たちなので、会話のスピードもはやいのですよ。
意思疎通が失敗したら更に居心地が悪くなりそうな気もして、結局諦めるしかなかったのでした。

 

ちなみに、交流もほとんどなかったですね。
生活リズムも違ったので。最後まで名前もわからなかったくらいです。それも抗議できない理由だったりします。
関係性がほとんどないので。

 

ただ、私も全く何もしなかったわけでもなく、寮の管理部門にメールを送りました。
生活リズムが違いすぎて、眠れなかったりして辛いと。そうすると、添付ファイルがついた返事がきて、部屋の変更も可能だということ、そして、本当に変更したかったら添付ファイルに必要事項を記入して送ってくれとのことでした。

 

変更できるという選択肢があることは結構、気持ちを楽にしてくれました。

必要事項はすぐに記入しましたが、本当に無理!ってなるまで提出はしないでおきました。

部屋の変更申請の決断

すぐに変更申請を出さなかった理由は、結局他も同じなのかもしれないと思ったからです。
寮でのトラブル関連のブログはよく読んでおり、みんな経験すること、どこに行っても同じかもしれない。
それなら、下手に手間をかけて引っ越すよりかはここで我慢した方がましかもしれないと思ったのです。

 

また、クリスマスシーズンになり、住人がみんな実家に帰ったので静かになったのも理由の一つでした。
しかし、やはり休みが終わればまた同じことが起こるわけです。もう本当にうるさい。
そして、キッチンには大量の皿やゴミがいつもある。
もう無理!ってわけで、年が明けてすぐに申請をしたのでした。

新しい部屋と今思うこと

 そして、空いている部屋を教えてもらい、一旦見学に行かせてもらいました。

同じような環境だったら無駄骨になりますからね。

しかし、実際にそこにあったのはきれいなキッチン、静かな雰囲気。

これは本当に感動的ですらありました。

 

結局、この部屋に引っ越すことに決め、翌日には荷物まとめて移動しました。
違う建物ですが、同じ敷地内にあるので、引っ越しもそこまで苦ではありませんでした。

 

その日の夜は久々に心からぐっすり眠れた気がします。

そこから数カ月経っていますが、現在の部屋は本当に不満もなく快適です。

留学先の寮生活でのトラブルはよく聞く話ですし、多くの人が経験しているかもしれません。
ただ、トラブルは必ず起こるものではなく、快適な寮もあると思います。
なので、もし今困っている方がいましたら、
部屋を変えるというのも選択肢の一つとして考えてみるのもいいと思います!