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最近はずっと課題に取り組んでいて、スーパーへの買い出し等の用事がなければ、
寮から一歩も出ない日々が続いております。

 

図書館でなければ、集中できないって人だと外にでる機会があっていいと思うのですが、
私は部屋の方が集中できるので、すっかりインドア生活となっております。

 

英語を読む・書くは課題のため毎日していますし、聞くのも時々youtube等を使って勉強するようにはしております。
しかし、話す機会はめっきり減っており、ちょっと良くない傾向かもと思い、
先日近所のカフェに行ってきました。

 

もちろん、カフェで使う英語なんて注文くらいなのですが、行ってよかったなぁと思ったので、
その点について書こうと思います。

 

学校とは違う緊張感

英会話の勉強となると思い浮かぶのが、やはり英会話スクールです。
対面式もあれば、最近はオンライン英会話もすごく流行っています。
ネイティブの先生と話すのはすごく勉強になりますが、カフェでの注文はそれとは別の緊張感があるのです。

 

なんといっても、話す相手が先生ではいということが大きいです。

基本的に先生方は私の話しを聞くことにすごく集中してくれます。
それに、私がネイティブではなく、英会話の勉強中ということを理解しているので、
発音や細かい文法ミスも起こることを想定して耳を傾けてくれます。
なので、つたない英語も結構聞き取ってもらえることが多いように感じました。

 

しかし、カフェでの注文は異なります。

店員さんは私の背景などは知りませんし、どのくらいの英語力かも全くわからない状況です。
なので、情けない話ですが、簡単な注文も一回では聞き取られないこともあったりします。
店員さんとしては想定外の発音でこられた感覚なのかもしれませんね。

 

また、店員さんから注文についての質問等がきたりすることもあります。
これも、学校の先生のように丁寧にわかりやすく言う感じではなく、より自然な感じで、
スピードも早く、結構ついていけなくて聞き返すことが多いです。

 

先日もコーヒーを注文した際に、豆をグレードアップできるけどする?って言われて、
最初は全く意味がわからなかったりしましたね。。。


外食は高いですし、しっかりとした予定がある時以外は家で食事をするようにしていましたが、
こうした実践的な会話に触れられるのも海外生活の特権だと思うので、
カフェに行く頻度を少しは上げようかと思ったりしています。

 

わからないメニューがあったら、質問とかすればもっと会話を発展させることができて、
より勉強になりそうですし、色々なカフェを巡るのはそれはそれで楽しそうです。


本当はレストランとかもいいんですが、それは本当に高いので、ちょっときついんですよね。

 

もし、海外生活しているけど、全く英語話してないなぁと思った方がいましたら、
近所のカフェに行くのもいいかもしれませんよ!