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当初、留学中に美容室・床屋へ行く予定はありませんでした。

というのも、髪質の違いから海外で髪を切ると失敗する可能性が高いという話を聞いていたためです。

 

もちろん、日本人の美容師もそれなりに大きい町だといるそうなのですが、
そこまでの交通費やそこでの美容室の費用を考えると結構高いのです。
それに、日ごろ帽子を被ることが多く、そこまで髪型に拘りを持つタイプでもなかったので、
わざわざ美容室はいいや。。。って思っていたのです。

 

じゃあ、1年間一度も髪を切らないつもりなのか?というと、そうでもありません。

ちゃんと対策は用意しておりました!

 

それは、自分で髪を切るということ!

ただの短髪なら自分で切れるのではないか、ちょっと失敗しても帽子でごまかしていけばいいのではないか、と思ったわけです。
また、ときどきテレビなどで髪は自分で切っています!っていう人もいたりしたので、
そこまで難易度は高くないと考えていたわけです。

 

また、ブログやyoutubeでもセルフカットの方法が紹介されている記事や動画は多く、
それらを頼りにすれば切り抜けられるのだろうと思っていました。

 

なので、イギリスに行くときは、髪切る用のハサミもしっかり持っていきました。

 

そして、イギリスに滞在して3か月ほど経つと結構、髪がうざく重くなってきていました。
もともと、髪が太くて、硬くて、量も多いのも理由でしょう。
そろそろ切るべきかなぁと思い、ネットでセルフカットの記事を見ながら、いざ実践!

 

目的としては、邪魔な部分を少し切ろうという程度。
短髪にしてスッキリさせるようなことは考えていません。
なので、そこまで難易度は高くないと思っていましたし、結果としても、
良くはないけれど許容範囲かなぁという感じでした。

 

ただ、少し切っただけなので、近いうちにまた切らなきゃいけない状況ではありました。

 

そして、それから2カ月後くらいに再度カットの必要に迫られました。
特に襟足や耳にかかかる髪、もみ上げをスッキリさせたいと思っていました。
しかし、この耳回りが難しい。

というのも左右でバランスを取らなければならないのですが、
同じように切るのは初心者のセルフカットでは非常に困難なのです。
結果的に、左右アンバランスなもみ上げとなり、修正したい気持ちもありましたが、
おそらくバランス取ろうとすると、どんどん短くしなくてはいけなくなるだろうと思えました。
なので、軽く違うくらいでやめておいたわけです。

 

ちなみに、襟足も中々ひどかったです。。。

なので、結果的には、もみ上げ、襟足、前髪、サイドがアンバランス。
もう全部アンバランスでした。
そして、日を追うごとに、このアンバランス差が際立っていくわけです。

 

鏡を見るたびに、この変な髪型にうんざりしていました。
しかし、
「俺はイギリスに勉強しに来たんだ。身なりなんて気にする必要ない!」
と自分に言い聞かせて、頑張っていたのです。

 

しかし、やはり変なのです。
それに、大学が長期休みに入った時には色々旅行をしたいと思っていたのですが、この髪型でパリに行くのか。。。と思うと、気持ちも滅入るものです。
だからといって、セルフカットで挽回・修正できるとも思えませんでした。

 

なので、ついに決断したわけです!

美容室・床屋に行こうと!

では、次のブログで、その感想を書きたいと思います!