haircut-834280_1280

前回の記事の続きです。

イギリスで美容室・床屋に行くことを決心した私。

 

まずは、どこに行くのかですか、大きく分けて2つの選択肢がありました。

1つは、アジア系のお店に行くことです。日本人の方が働いる床屋は(地方では)多くないのですが、
中国の方が経営している床屋は多い印象。
中国の方ですと髪質的にも近いものがあるでしょうし、値段もそこまで高くないようですので、
コスト的な満足度は高いと思うのです!

 

そして、もう1つの選択肢がそれ以外のお店ということですね。
駅の近くには、イギリス人の方々(実際は違うかもしれませんが)が運営するオシャレな美容室もたくさんあるので、そこで切ってみるというのも体験談として面白そうです。

 

ただ、バリバリお洒落な雰囲気は行き辛い。そして、結構値段も高そうです。
実際ネットでいくつかの美容師を確認してみると結構な値段がします。
しかも、料金体系が複雑でよくわからない。。。それに、チップとかも不安ですし。
また、髪質が全く違うから大丈夫だろうかというクオリティ面での不安も少しありました。

 

ただ、ネットで近所の美容室を探してみると、バリバリお洒落なお店だけでなく、行きやすそうなお店もいくつかあったのです。
そして、色々とホームページを見比べてみると、アットホームな感じで、なおかつ料金がわかりやすいお店を見つけたのでした。
しかも、そこのホームページには今まで切ったモデルの写真なども掲載されていたのですが、
自分のしたい髪型にしているモデルさんもいて、カットのイメージも伝えやすいのでは?と思ったわけです。

 

もう、ここしかない!思い立ったらすぐに行動したい自分はさっそく予約をすることにします。
そこで、メールか電話の選択肢がありました。

 

やりやすいのはメールです。
ただ、学校関連でイギリスの大学とメールのやり取りをすることが多いのですが、返信が遅い人多い印象です。
なので、この床屋さんもメールを送ってもすぐに返信をしないタイプかもしれない!そこで、苦手な電話に挑戦することとなりました。

 

言いたいことを予めメモに書いておき(希望の時間、カットの内容など)、いざ電話。

はっきり話してくれる人で助かりました!無事予約がとれて、いよいよ髪を切ります!

 

カット当日、予約の時刻にお店にいくと、お店の前にはタバコを吸っている人がいます。
この方がお客さんではなく、このお店の理容師さんなのは、ホームページをみていたので、
すぐにわかりました。

 

「○○時に予約した○○です」私がこの店員さんに伝えると、
すぐに店内に通してくれて、いざカットの始まりです!

 

実際のカット自体は特に問題もなく進んでいきます。
おしゃべりな方で、家族の話であったり、大学の話、日本の話などをしました。結構盛り上がったと思います。

 

ただ、私の希望した髪型は頭の形的に難しいとのこと。残念。

 

30分ほどでカットは無事終了。
いつもと似たような短髪でしたが、最後のセットなど少し違う感じで、文化の違いを感じられて楽しかったです。

 

金額は20ポンド。
これは、カット前にも言われていましたので、金額でドキドキする必要はなかったです。

 

チップも必要なのかイマイチわからなかったのですが、20ポンドだけ渡すと、
店員さんは笑顔で「また来てね!あと、グーグルマップのレビューで良いこと書いといてね!」と言って下さり、これで終わりでした。
このお店の場合は、特にチップが必要な感じはありませんでしたね。

 

以上が私の海外での床屋(美容室ではなかったような気がします)体験です。
カットの出来にも満足しましたし、値段もお手頃でよかったです。

 

結果的に、留学の1年で床屋に行ったのは、これが最初で最後だったのですが、
楽しい思い出の一つであります。

 

いつか機会があったら、ゴリゴリにオシャレな現地の美容室に行くのも、楽しそうではありますが、
いざその瞬間がきたら躊躇するのだろうなぁと思ったりしています。。。