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少し前の話になりますが、バスキア展に行ってきました。

 

バスキアについては、ほとんど知識もなかったのですが、

雑誌やテレビでの宣伝より興味を刺激され、さらに前澤友作氏が123億円で落札したという絵も展示されるということから、行くことにしたのです!

 

 

会場から入場まで


場所は六本木。普段は行くことのない場所です。

方向音痴の自分ですが、駅近くなので、道に迷うことなく美術館まではいけます。

 

入場に関しては、平日のお昼ごろだったので、スムーズに進むかなぁと思ったのですが、

結構な列ができていてチケットを購入するまで30分ほどかかりましたね。

 

ただ、他の人の感想とかをみると、120分待ちとかも普通にあったようなので、

かなりスムーズだったようです。

 

※ここで学んだこととして、チケットは事前に買っておこうということです。

そうすれば、よりスムーズに入場できたと思います。

展示会について

入場すると、無料で音声ガイドが貸してくれました。

これはうれしいです。

 

また、写真可の作品もあって、そういう作品の前は自然と人も多かった印象です。

ちなみに、六本木だからなのか、バスキア展だからなのかわかりませんが、海外の方も多い印象を受けました。

 

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色々と作品をみて、解説を聞きながら歩いていると、ひときわ人が集まっている場所があります。近づいてみると、バスキア展のポスターにも使われていた前澤友作氏が所有しているあの絵でした。写真も可のようで、多くの人が写真をとっており、私も撮ります!

 

絵や芸術については、詳しくない私ですが、この絵が展示されている作品の中だとトップクラスに好きでした。カッコいいって思ったのです。

 

もちろん、他の作品もみていてインパクトのあるものが多くて、かなり楽しかったです。

 

だいたい1時間半くらいいたと思います。

 

そして、最後にグッズ売り場があるのですが、これがすごいお洒落で欲しいものがたくさんあったのですが、必死に物欲おさえ、ポストカードとピンバッジを買いました(抑えきれてない)。

また出口付近にはポラロイドカメラを撮ってくれる場所があり、その写真を使えば次回入場が無料になるとのサービスがありました(日時等の条件は色々あります)。

 

また行けるかはわかりませんでしたが、念のため撮ってもらいました。

(結果的に、行くことはありませんでしたが、この写真はいい記念になりました。)

 

以上が、バスキア展での美術体験でした。

 

ちなみに、帰る時に、同じく森美術館で行われていた塩田千春展「魂がふるえる」もかなり興味が惹かれ、後日行きました。こちらもすごかったです!