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先日、上野に行った際にゴッホ展に行ってきました。

 

平日の昼間で、天気は雨だったのですが、

館内は結構な込み具合!さすがのゴッホ展です。

ただ、チケットの購入等はほとんど並ばずに進めたので、

やはり空いている方だったのかもしれません。

 

ちなみに、海外の方も多かった。

さすがゴッホです!


 

館内の雰囲気

展示内容についてですが、

ゴッホの作品だけでなく、ゴッホに影響を与えた画家の作品、
ゴッホと関係のあった画家の作品もあって見どころも多く、面白いですね。

 

個人的には、モンティセリという画家の作品がすごく好みでした。

ポストカードとか売っていたら欲しかった。。。

 

ちなみに、今回の展示で覚えた言葉!

ハーグ派:オランダのハーグで活動した画家たちの呼び名。
くすんだ色合いを多用する傾向があった。(wikipedia参照)

 

そして、色々な作品が展示されておりましたが、その中で好きな作品2つを紹介します。

館内は撮影禁止なので、画像は私が買ったポストカードのものです。

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1作目は、やはりパンフレットにも使われている「糸杉」です。
迫力がありましたね。

ちなみに、展示会の最後の部屋にあり、この作品の前にはひときわ人が多かったです。

 
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2作目は、「サン=レミの療養院の庭」。
実物をみると色使いが本当にきれいですし、迫力を感じます!
あと、「糸杉」もそうですが、実物をみると絵の具の重なり具合がしっかり感じられて、おぉっ!って思います。

 

お土産コーナーもかなり充実していて、かなりの込み具合。

もしかしたら、美術館内でもっとも混雑していた場所かもしれません。

 

わたしが行ったときは、数量制限がある商品もあって(おひとり様○○個まで、みたいな)、

かなり多くの方がグッズも楽しめているようです。

 

たしかに、私も色々欲しくなるようなものが多かったのですが、ここは我慢して、

お気に入りの作品のポストカードを3枚買って帰りました。

 

ゴッホ展は来年(2020年)の1月までやっているので、
もう一度行けたらいいなぁとかも考えています。それくらい、充実した楽しい展示でした!