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先日、イギリスの大学院の卒業式に行ってきました。

ということで、卒業式に関する記録を書こうと思います。

 

ちなみに、卒業式の時期や詳細は学校によって異なりますので、参考程度にお願いします!

 

卒業式までのスケジュール

9月卒論締め切り(悩んで焦って大変。ただ、提出後の解放感は最高)

10月末 卒論の結果発表(ただただ緊張)

11月下旬 卒業の可否の連絡(卒論の結果出た時点で、もうわかっているので特に緊張せず)

同時に卒業式のスケジュール・出席可否の連絡もきます。

回答期限は年末くらいまで。

 

ちなみに、出席できない場合は、卒業証書は自宅に送られるそうです。

 

出席する場合は、名前の読み方の確認(卒業式で一人ずつ名前を呼ぶため)、
握手はOKか(卒業式では学長と握手するため)など確認します。

 

1月中旬(いざ卒業式へ)

 

服装は?

正装(ガウン)を着なければならないと言われます。

そして、ガウンのレンタルサイトも紹介されます。
そこで、身長や頭の大きさを伝え、自分の身体に合ったガウンを予約をします。

 

お値段は50ポンド。これが安いのか、高いのかは何とも言えません。

ただ、記念になりすからね。

 

ちなみに、私はガウンの下はスーツ(ネクタイも付けて)でした。

全体的には、男性は私の用にスーツが多かったですが、結構カジュアルな人もいましたね。

 

女性は様々で、洋服選びが逆に大変そうに見えたりしました。

 

卒業式は何をする?

式では名前を一人ずつ名前を読んでもらい、学長と握手するのがメインです。

人が多いので、式の大部分はこれで終わりますね(3日間、午前・午後の部に分かれてました)。

 

その他には、学長の言葉、生徒代表の言葉、歌などなど。

時間にして約1時間半。

 

終わったあとは、会場の外でみんなと記念撮影をしました。

 

以上、といった非常にシンプルな式でした。

だけど、懐かしいクラスメイトにも会えたし、ガウンも着られたし、
区切りとして自分の大学院生活を終えられたことを感じ非常に充実した時間を過ごせました。

 

ちなみに、卒業証書は式の会場からでるときに、係の人からもらいました。