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友達が少ないのですが、最近になってそれを普通に言えるようになってきました。

 

旅行の話しだったり、休日の過ごし方の話しになると、

誰と行ったの?誰と過ごしたの?って結構訊かれることがあるのです。

 

そして、自分は友達が少ないので、ほとんどは単独行動です。

 

しかし、学生時代や社会人1~2年目くらいのときは、「友達が少ないので」とは言えず、

「友達何人かで」と嘘を付いたり、一人で行ったことは言いつつも
「普段は友達と行くのですが、今回は一人で」とか「旅行に関しては一人が好きで」とか
「社会人になって周りも忙しくて時間も合わなかったので」などなど誰に向けてか、
何の意味かもわからない言い訳を言っていたわけです。

 

ただ、30代になると、その辺の力は抜けてきて、
「友達いないので、一人ですねー」とさらっと言えるようになってきました。

 

これが、年をとるということなのでしょうかね。

たしか、胃腸が弱いこと、泳げないことも年齢と重ねるとともに言えるようになったと思います。

 

とは言っても、見栄(?)をはることが一切なくなったのかというと、

そういう訳ではないような気もします。

 

拘る(気にする)部分が変わってきたということなのかもしれません。

 

その例を書こうと思ったのですが、適切なものが思いつかない。。。

ということで、以上です。